2013年4月5日金曜日

極私的コンシューマゲームセレクション:第23回「アサシン クリード」_3

。  いや,ムアリムだけでなく,ゲームに登場するほとんどの人物はなにやら一癖も二癖もありそうな気配で,まずもって「誰が敵やら味方やら」という雰囲気だ。  そんなある日というかオープニングミッション,エルサレムの神殿から財宝を奪おうとしたアルタイルとその仲間は,アルタイルの判断ミスのために任務に失敗してしまう。怒ったムアリムは,アルタイルの持つマスター?アサシンの称号を剥奪し,彼を見習いのアサシンまで降格してしまうのだ。かくして彼は,自らの暗殺者としてのアイデンティティを証明するため,ムアリムの指示でさまざまなミッションをこなしていくというストーリーだ。 あなたはスニーク派? それともアクション派?マスター?アサシンはどっちも器用にこなします  スニークを中心にした暗殺者のゲームといえば,私の場合ヒットマンシリーズとスプリンターセルシリーズだが(サム?フィッシャーは兵士だが,その手の仕事も上手にこなす),ハイテク多目的ライフルや仕掛け爆弾などを持たないぶん,アルタイルの身体能力は二人をはるかに上回る。これが噂の「フルボディコントロール」である。  ゲームパッドの各ボタンには,アルタイルの頭,左右の手,足の動きがアサインされており,ステルス行動とアクション行動でそれぞれ違った動きをするのだ。そのため,操作系はやや複雑で,私がゲームパッドにあまり慣れていないせいもあるだろうけど,ときどき何がなんだか分からなくなって,戦闘中に「祈り」を捧げたりしてしまったりするのだ,ドラクエ10 RMT,えへへ。  ダッシュによる壁の駆け登り,驚くほどのハイジャンプなど,rmt,アルタイルの移動能力はきわめて高く,ちょっと無理じゃないのという場所でもスイスイ登っていったりする。さすがはマスター?アサシンだ。この動きを見ているだけでもなかなか愉快だが,これはまたヘマをしたとき追っ手をまくのにも有効となる。  ミッション中,スリをし損なったり正体を見破られたりすると,当然のように自警団だの兵隊だのに追いかけられるが,そういう場合は群衆に紛れ込んでみよう。これが噂の「ソーシャルステルス」である。なにげなくベンチに腰を下ろしたり,ワラの中に飛び込んだり,建物の上にある空中庭園に身を潜めたりしていると敵はあきらめてくれるのだ。中近枻摔细瞍趣ⅳ椁幛韦いと摔啶い瑜Δ牵ā`解),敵のAIは比較的シンプルという印象だ。  群衆は,ときには味方になりときには面倒な相手になるが,ハイテク装備を持たないアルタイルは群衆に溶け込んで姿を隠すのである
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